2009年01月18日

『ニードフル・シングス』

 半分もいかないうちに引き起こされる、最初の殺人事件。
 その事件よりも、自分の疑心暗鬼のとりこになる町の住人たち。
 これは後味悪くなりそうだと思いきや、
 ラストの説得が意外とあっさりいったせいか、
 人間心理の闇の怖さというよりも、
 モンスタームービー的な怖さが残った映画に。
 
 ラスト20分くらいまでは、
 人間の心理の醜さや怖さを描いた作品としてすごく良かっただけに、
 ちょっと残念かな。


 
 
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2009年01月17日

『グッドナイト・スリプタイト』

20090117203100.jpg

 見てきました!!
 三谷幸喜&戸田恵子コンビの舞台を見るのは、
 『なにわバタフライ』以来。
 今回はこの二人に、中井喜一さんも加わっての、二人劇です。

 期待通りのテンポのよさに、2時間半、笑いっぱなし。
 生の楽団の迫力ある音楽が、さらに盛り上げてくれていました。

 今回、お二人が演じられたのは、ある平凡な夫婦の30年間。
 フットワークが軽くて感情や直感に従う妻と、
 いつも頭で考えて言い訳ばかりしてしまう夫。

 尻の重さとネガティブさが悩みの種の私としては、
 夫の行動の一つ一つに、同属嫌悪にも似た感情を抱いてしまいました( ´・ω・`)。
 でもこれは、誰でもそうかも。
 悩みのない人はいないというし、
 傍からは妻のようだと思われている人でも、
 実は自分は夫タイプだと思うのかもね。

 どことなく『舞姫』の太田豊太郎を思い起こさせるこの夫、
 幸せに暮らして行ってくれるといいなあ……。


 あ、写真はサンケイブリーゼのパウダールームがあまりにも綺麗だったので、感動して撮ったもの。
 おいてあるぬいぐるみは、ブリーゼのマスコットキャラクターなのか、

20090117203251.jpg

 一階ロビーには巨大な彼が。
 時々なんかなるんだって。

 見てすぐ連想したのはコピーロボット。
 でも残念、鼻の色が緑だ!!
   

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2008年12月31日

政子役の佐和由梨さんがすごく素敵。

 おせち作りを弟に任せ、
 京都四季劇場で、「解ってたまるか!」を見てまいりました。
 気楽なコメディのつもりで行ったらなんてこったい、しっかり社会派。
 ノンポリの子の私としては、むつかしくてあたまがキューですたよ。
 今年ラストの観劇がこれということで、少しは頭がよくなるといいなあ。

 
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2008年11月23日

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

ものすごくお約束なホラー展開を、
これまた伝統的なミュージカルで描く。

目新しいところは何もないのに、
ゴシックホラーな雰囲気と、
ジョニーデップをはじめとするキャスト陣の
澄んだ歌声に、、
非日常の世界に導かれてしまう。

特に、ラスト。
後日談や未来への希望などなく、ストーンと終わるところなんかは、
まさに古典!! って感じでたまらない。

『チャーリーとチョコレート工場』のコンビが!!
っていうアオリでPRするのは、
内容的にどうかな? って感じがするけど。
(実際、ジョニーファンからの評価はかなり低いみたいだし)

薄暗い部屋でBGVに流しておきたい一本です。
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2008年10月03日

no-title

「天元突破グレンラガン」これより見ます!
しかし私が座ってる列のみ、満員なのはなぜだ……。
しかも私以外は高校生の団体……みんな学校終わるのはやいな!二学期制か?
中二病丸出しの会話がいたいよイタイヨ。
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2008年08月14日

「キサラギ」

たまたまやってたので見たんですが、
予想を超えておもしろい!
こういう室内劇、だいすき!
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2008年02月02日

実写版『魁!男塾』

 漫画を漫画のまま実写にしようとしてるひとと、
 現実の範囲内で『男塾』しようとしてるひとの
 温度差はげしすぎるぜ カ押忍!!

 アクションアクションいってた割には、
 完全にB級香港映画アクションです。カ押忍!!
 
 男塾の校庭に、
 ブランコと鉄棒がありやがります。 カ押忍!!

 伊達の武者装束が、どうみてもぺらっぺらです。カ押忍!!

 至近距離で殴りあった直後のカットが、駆け寄ってくる姿のアップです。カ押忍!!

 気を失った松尾も秀麻呂もそのまま放置プレイな一号生たち。カ押忍!!




 ……昭英の富樫だけは、ちゃんと富樫だったよ。
 しかも、三次元としてもかっこいい。
 やっぱり、こういうかねあいがちゃんとできるかどうかが、
 俳優という職業には大事なんだろうね。




↑しかしアニメでも伊達は不遇だった……。伊達ファンのやすらぎは原作にしかないのか?(むしろ『天より高く』?)
posted by つぶらやあきら at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

『キル・ビルvol.1』

思い出したように旧作を見る私。
今日は『キル・ビルvol.1』です。

モーニングスター振り回す女子高生・ゴーゴー夕張やら、
黄色のトラックスーツでナイフ投げる殺し屋やら、
戦う女の子大好き! な私のツボを見事についた作品。

……と、思いきや。
……話わかんねぇ……;;。

いやまあ、確かにタイトルに『vol.1』って付いてるさ!
これがテレビドラマだったら何も言わないさ!!
でもさあ、映画だろ? これ一本で1800円とって入場させてたんだろ?
だったら、これ単独で一応にでも完結させるべきなんじゃないの?
『パイレーツオブカリビアン』の2作目なんかでもそうだけど、
映画作品で、あからさまな「引き」はルール違反だと思う。
それをするなら、入場料半額にするとかしないとさ。
「2本あわせて1つの作品です」ってことだからね。

苦言を呈してばかりでもなんなので、良いところも挙げてみましょう。
アニメパートの美しさは神クラス!
むしろこのクオリティで全編作ってくれ! ルーシー・リューのお肌の衰えに涙した私のささやかなオ・ネ・ガ・イ(笑)。
posted by つぶらやあきら at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

『犬神家の一族』

 試写会にて、見てまいりました、『犬神家の一族』。
 オープン間近な「シネプレックス枚方」のお披露目の意味もあって、ドリンクやフード付、しかも「王の男」とのダブル試写会と、普通とはちょっとちがった豪華さ。
 でも……遠い、遠いよ、駅から!!
 しかも、駐車場は閉鎖されてるから公共機関できてね(意訳)って書いてあったのに、思いっきり開いてるしさあ。たのむよ……。

 とまあ、そんな不安はありつつも、『犬神家』でございます。
 誰もが一度はその名を耳にしたであろう、超有名な古典ミステリー。
 旧家・遺言・遺産相続そして美女、と横溝ワールドの魅力が満載です。
 ……などと知ったような口きいてますが……ごめんなさい、横溝ワールド初体験でございます、わたし。
 なので、とても新鮮な感覚で見させていただきました。
 
 まず何よりも、松・竹・梅の三熟女が良い!!
 キャラクターとしての配置もさることながら、各女優さんの演技にしびれました。
 常に自信たっぷりで、母としての強さを揺るがすことのない松子は、まさにジャパニーズマダム。女主人でございます。
 どこか下町のにおいがして、ストレートに強欲な竹子。息子の通夜で寿司を押し込むシーンには背筋ゾワゾワです。正気なのか、狂気なのか、判断をためらわせるギリギリのラインを表現してのけた実力に脱帽。
 犬神の家や姉たちよりも小物な自分を認められず、ヒステリーによって発散しているような梅子。「小物」故の哀しさがにじみ出ていました。他の二人に比べてスリムなのも、どこかがんばってる感じがするんですよね。これまでの人生を感じさせるなあ。
 
 ところで、この作品の一番の魅力――もっというなら、『犬神家』が古典でありながら、繰り返しリメイクされる理由とは、何なのでしょう。
 単なるミステリーであれば、トリックが暴かれてしまえば、その魅力は格段に落ちるはずなのに。
 あちこちで飽きるほど語られてはいますが、あえてもう一度いいましょう。
 それは、トリックを生み出した原因にあります。
 真犯人が殺人を犯したのは、ただ愛情のため。そこには、犯罪を隠し通そうとか、自分から疑いの目をそらそうとかいうたくらみは一切ありませんでした。
 そしてまた、犯人にとっても未知である、共犯者が死体に細工したのも、ひとえに犯人への愛情のためなのです。
 お互いが、お互いを思いあうゆえに、罪人へと身を落とした。互いに、相手にだけは真っ白のままいて欲しいと思っていたがゆえに、相手の一番の願いを裏切ってしまった。
 この悲哀、この美しさの前には、トリック自体を既知であるかどうかなど、まったく意味を持たないのです。
 『犬神家の一族』は、ミステリーというより、二人の人間の愛情と、それ故に生まれた哀しみの物語なのではないでしょうか。

こんな素敵なページも。Bがなんかえらいストーリー改造されてそうで気になる。→犬神家の一族〜配役比較


↑これが今回のやつのメイキング。

↑で、これがD。京マチ子、その折鶴なに……?

↑これがCかな。え、横溝正史も出てるの!?


↑やっぱり原作もね。
posted by つぶらやあきら at 20:34 | TrackBack(32) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

『日本沈没』

 ちょっと、幸喜よんで幸喜!!
 と、叫びたくなるくらい、「脇役がもったいない」映画。
 ヒロインのご近所ーズは誰もが認めるところですが、そのほかにも名前のない群集たちが、すごくいい味を出してた。

 ものの数秒で集団強盗へと変ずる、スーパーの客たち。
 それを必死にとどめるも、人並みに抗しきれない店長。
 運び出される国宝を見守る僧侶たちは、セリフがないだけに、深読みを誘った。

 その中でも、最も私の目を引いたのは、要人たちが避難用ジェットに乗り込むシーン。
 飛行場に押し寄せる群集の中の一人だ。
 滑走路と群集とを隔てるのは、頑強なフェンス。人の力などで壊せようはずもない。それでも群集は前へ前へと進もうとする。
 まるで、自分の前にあるのはただの肉の壁だとでもいうかのように。

 いや、「まるで」どころか、まさに彼らにとっては、他の人間は障害物に過ぎないのだろう。たとえそれが、まだ歯もそろわない、赤子であっても。
 フェンスに押し付けられ、「子どもがいるんです! 押さないで!!」と叫ぶ母親。彼女が、災害時における人間のすべてを体現しているように、私には思えた。

 わずかな希望にすがるあがき。
 大切な人を守ろうとする思い。
 思いのあまり、群衆が来ると容易に予想できる場所へ赤子を連れてくる、愚かさ。
 そしていざその場になると、「子どもがいるからやめて!」と叫ぶ自分勝手さ。
 
 たった数秒のシーンではあったが、あの母親は、人を愛し、生を求め、もがき、そして愚行を犯す……まさに人間そのものだったのではないだろうか。
  
 災害時に限らず、人はいつだって自分勝手だ。
 自分勝手に誰かを好きになって、大切に思って、その人を守ろうとあがく。
 悲劇も喜劇も、感動の超大作も隠れた名作も、そんな自分勝手な人間たちが集まってできているのだ。
 
 だからこそこの映画に必要だったのは、草塙笋任蘯萄薀灰Δ任發覆�て、名もない大衆たちの物語だったのだと、そう思えてならない。


 ……でも、大地真央は良かったと思うぞ。彼女が主役なら、また違う面白さが出たかも。中高生に受けたかはわからんが……。

日本沈没@映画生活
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2006年06月14日

『立喰師列伝』

 実験的。
 まず浮かんだのはその言葉だった。
 押井監督くらいになると、こういう作品を映画で作れるんだなあ。

 監督本人があちこちで語っているように、立喰師たちの歴史は古い。そもそものはじまりはおあそびのモブらしいが、その時代をあきらは知らない。
 私と立喰師の初接触は、『うる星やつら』。次々出てくる立喰師たちのキャラの濃さもさることながら、けつねコロッケのお銀とその師匠との関係が、個人的にものすごくツボだった。

 あの師弟にまた会える!
 そう思って映画館に出掛けた私にとっては、今回の映画はあまり満足いくものではない。
 しかし、これはこれで面白い手法だと思うし、なにかきっかけがあれば見てみるのもいいかもしれない。

立喰師列伝 通常版立喰師列伝 通常版
立喰師、かく語りき。立喰師、かく語りき。
立喰師列伝@映画生活
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2006年06月11日

『寝ずの番』

 う〜ん、下ネタ多すぎて引いちゃった……かな〜。

 いや、お座敷芸とか話し芸って、もともと下ネタが多いから、想定の範囲内(微妙に古くてダサい言い回し)ではあるけれど、2時間続くとさすがに食傷。
 変にいやらしい感じはしないので、嫌ではないのだけどね。
 映画館で集中してみるより、家で何かしながらなんとなく流しておくくらいのほうがいいかも。

 あと、構成として、一番最初のエピソードが一番面白かったのも残念。
 個人的な希望だけど、志津子さんの寝ずの番からはじめて、過去を回想していく構成のほうが良かったんじゃ……ラストはもちろんラインダンスで。


寝ずの番@映画生活
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『初恋』

 ネタバレ大です。お気をつけプリーズ!




「私は あの三億円事件の犯人かもしれない……」

 文法的には、
 「か」:(副助) 疑いの気持ちを添えて、推量する時に用いる。
 「も」:(係助) 他にも類似の事物が存在することを言外にほのめかす形で、ある事物を提示する。
 「知れ」:「知れる」の未然形。
 「ない」:(助動) 打消しを表す。

 で、
 「かもしれない」:可能性はあるが、不確実である意を表す。

 となるわけですが……、


間違いなくあんたですから、犯人!!
to みすず嬢


 アオリと予告編から、主人公は、毎日のなんでもない習慣や、犯人に巧みに誘導されて取った行動をに利用されるのかと思ってました。
 そういう無意識の共犯者がいたから、つかまらなかったんだということなのかなと。
 そして、主人公だけがそれに気づき、逡巡するような……そんな、事件後の隠れた苦悩にスポットを当てた話かなあと勝手に予想して見に行ったもので、60年代だけで完結してしまったことに少しびっくり。みすずが実行犯で、しかもやる気満々だったのにもびっくり。


 これだけ「3億円事件の犯人はは」「3億円事件の映画」といわれてるけれども、実際、この映画において「3億円事件」である必要は、ほとんどない。
 ・誰でも知っている大きな事件
 ・犯人が捕まっていない
 ・死人が出ていない(犯罪助長映画だという謗りをさけるため?)
 くらいの理由で選ばれただけじゃないかと思える。


 それよりメインはやっぱり、主人公みすずと、岸の物語だ。

 母親に捨てられ、叔父の家でやっかいものとして暮らしているみすず。金銭的には満たされているが、そこはみすずにとって居心地のいい場所にはなりえない。
 みすずの孤独を構成するキーワードに、兄の存在がある。
 母親につれられ、共に姿を消した兄。
 彼の生活は決して幸福なものでなどないけれど、『自分だけが捨てられた』という事実が、みすずの孤独をより深くしていることは想像に難くない。
 
 同じく、金銭的、そして他人から見ての立場的には恵まれている岸が、そんなみすずに惚れたのは、当然と言っていいだろう。
 岸は、みすずを好きになったきっかけとして、「強い瞳」と「大人になんかなりたくないと言った」ことを挙げている。
 これは共に、自分が持ち続け、そして、もう失ってしまっているのではないかと恐れていたものなのだろう。


 孤独と共に歩んできた二人は出会い、共犯者となり、互いを癒した。
 しかし、だからこそ、再び一人に戻ってからの孤独は、より大きな、消えない喪失感となって、それぞれの心に残るのだ。
 癒された記憶によって、より深い傷を受ける……それでも、二人はこの出会いを、この事件を、悔いたりはしないだろう。
 

 その傷は、多分いつでも甘い痛みを含んでいるのだから。

初恋初恋
初恋〜三億円事件の犯人は女子高生だった〜
初恋@映画生活
posted by つぶらやあきら at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(13) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

デスノ(映画)の予告編を見た

 ……のですが。

 月と美砂が意外とハマってたんですよ。
 特に月は、小畑さんの絵とはもちろん似てないんだけど、
大場さんの原作を別の人が受け取ってたら……と
考えると、十分セーフかなと。

 しかしだ。
 その真逆にいたのが。

 ……Lですよ……。

 いやたしかに、Lのキャラは、小畑さんの絵があってこそ産まれたってことはわかってるよ。
 でも、見た目だけ似せようとしても駄目なのよ!!

 Lの魅力は、かわいさ8:キモさ2の、絶妙な配分から生み出されているものだと常々思ってるあきらとしては!

 LはLOVEのLだと繰り返し訴えているあきらとしては!!

 映画版のLは認めるわけにはまいりませんことよ!


 いやほんますんませんねんけど、
 少なくとも、予告編を見た限りでは、
 見た目も喋りもキモさ追求しちゃってるとしか……。
 せめて喋りがあそこまでじゃなければ少しは……。
posted by つぶらやあきら at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」

 ちちしりふともも〜!! By GS美神

 あ、大丈夫です。これ、ワンピ映画の感想ですから!
 
 いやほんとに。
 色々みどころがある中で、
 ナミさん&ロビン姐さんのムチムチプリンぶりが今回、特に秀逸。
 ワンピ、いつから美少女アニメになったの? といいたくなるくらい。

 他、全年齢対応のみどころといえば、
 全編にちりばめられた、ボケ&突っ込み。
 あのテンポのよさ、他のアニメも見習って欲しいです。

 
posted by つぶらやあきら at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

『DETH NOTE』

 映画版『DEATH NOTE』のキャストが続々決定のもよう。
 まだ正式発表じゃないみたいだけど、ほぼ確定とのことなので、引用させていただきましょう。

 夜神月    :藤原達也
 L       :松山ケンイチ
 
 夜神総一郎  :鹿賀丈史
 夜神幸子   :五大路子
 夜神粧裕   :満島ひかり

 レイ・ペンバー:細川茂樹
 南空ナオミ  :瀬戸朝香

 しおり    :香椎由宇


 今のとこ、わかってるのはこんなかんじ?

 月とかLとかは、誰がやってもある程度の文句は出ると思うから、
 それぞれの役者さんとか監督さんとかが、
 役に対するどんな解釈を見せてくれるかを楽しもうと思います。

 が!
 ちょっと突っ込みたいのが、

  レイ・ペンバー:細川茂樹

 
  レイ・ペンバー:細川茂樹

  
レイ・ペンバー:細川"仮面ライダー響鬼"茂樹


 和の心はどうしたぁぁぁぁ!!

posted by つぶらやあきら at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

『博士の愛した数式』

 キャンペーンも始まって、公開が待たれる『博士の愛した数式』。
 原作ファンの私としては、予告編を見るたび、楽しみなような、設定の変更がうまく活きてるのか心配なような。
 
 個人的には、博士のお姉さんの切なさが大好きなので、そこは変えてほしくないなあと思います。ただの意地悪ばあさんにしちゃイやん。
posted by つぶらやあきら at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

映画館で遭遇!

image/akiranran-2006-01-18T21:09:45-1.jpgろ、ろぼ…!?
posted by つぶらやあきら at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

甘い匂いはしあわせのしるし

 『ザスーラ』の吹き替え版に間に合わなかったので、急遽『チキンリトル』鑑賞。
さすがにお子さま多いなあ。
 劇場が、お菓子のにおいで満たされてるよ。
 こういう映画だと、お子さまの反応見たりするのも楽しいよね。
 前に座られても、画面見えなくなったりしないし(笑)。
 今日はシネコンだから関係ないけど、昔ながらの映画館だと、前に長身の人が座ったとき悲惨やもん(>_<)
posted by つぶらやあきら at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

『キングコング』

 小学生のときにバブルがはじけた私にとって、
 『キングコング』といえば、東京タワーに登ってガオー♪ である。
 もちろん左手にはドレス姿の美女だ。
 ちなみに大きさの対比としては、コング:東京タワー=幼稚園児:ジャングルジムくらいのイメージだ。

 つまり、『キングコング』=怪獣映画のひとつ、くらいの捕らえ方だったのだ。
 しかし、前評判を聞くと、どうも恋愛映画らしいではないか。
 新人女優と、ジャングルの守り神との恋……そうか、『キングコング』は『美女と野獣』だったのか! それなら限りなく私好みだ!!

 さてはて、先行上映会に出かけてみると。
 やっぱり怪獣映画だったーーーーー!! いや、どっちかっていうと、恐竜映画かな。
 正直、ジュラシックパークより迫力を感じた。

 白目をむいた凶暴な原住民とか、放送コード的にぎりぎりなんじゃないだろうかと思わせる描写もあって、それがまた恐怖映画のテイストを加味していてGOOD(違)。
 
 それで、期待してたコングの恋愛はどうだったのかというと、
 ……う〜ん、いまいち?
 ヒロインにはしっかりキープがいるし、
 なにより、コングがオヤジだ。
 野獣というより、チンピラオヤジのイメージ。

 つか、正直、C組のA野に似てる(笑)。あいつもおっさんくさいんだよなあ。


 つーわけで、総評としては、
 恐竜映画を期待するなら◎ です!

 ・キング・コング@映画生活

 あ、あと、田中芳樹が小説版『キング・コング』書いててびっくり。
 しかもハードカバー版まで!
posted by つぶらやあきら at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(27) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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