2006年03月12日

「サザエさんfrom10年後」シリーズが完結

『サザエさんfrom10年後』
 
 うっわーうっわー。
 サザエさん一家といえば、国民的最平和ご家庭の代名詞。
 だが、嫁の両親、甥、姪、嫁の父の甥(一時期)までもが同居するというのは、
今の日本では特異な光景といわざるを得ない。
 むしろ、アメリカなどのホームドラマの風体だ。
 それでもこの一家が、「日本の一家」として認識されているのは、
こういった大家族が当たり前だった時代に心惹かれる者が、それだけ多いということか。
 『三丁目の夕日』をはじめとするレトロブームを例に挙げるまでもなく、
「古き良き時代」を愛する気持は、どんな時代、どんな人の心にも
変わらずあり続けるものなのだろう。


 ……なんつーセンチな内容では全然ないからな、これ
 そこちょっと注意な。

 
 でもまあそういう、「古き良き=今はもうない」ものであるからこそ、
現代のリアルに直面させてみたくなるものなのかもしれないね。
posted by つぶらやあきら at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ボウケンジャー!

image/akiranran-2006-02-21T22:39:06-1.jpg
 シャベルで地面掘り返して戦うロボ! 熱い! 熱すぎる!
 シャベルとつるはしでこんなかっこいい武器ができるなんて!
 チビ太のおでんからでも何かつくってくれそうだ。

 ところで、次回予告で出てきたミスターボイスって……チャーリーズエンジェル?
 ぜひ私にも指令をいただきたい。
「とぅるるる…(口で)私だドッピオ!」と!
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2006年02月20日

今度こそ、人間に……!?

 『妖怪人間ベム』が完全新作で復活〜〜〜!!!
 めでたい! めでたいよう!!
 あきらは、ガンガンでやってた『リターンズ』ではまって、
 TVシリーズも全話コンプリートまだしてない、
 いわばにわかファンに過ぎませんが、
 でもうれしいの〜〜〜〜!!

 やっぱねえ、ベムがかっこいいんですよ!!
 公式設定見ると、50歳前後(人間時外見年齢)らしいけど、
 ぜんぜんオッケ!!(何が)
 あんだけナイスミドゥ(巻き舌)だったら、
 ちょっとくらい妖怪でもかまわんじゃろ?
 武器が杖っていうのもいいよねえ。ベラのムチにもあこがれますが。

 ああ、あたらしいキャラデザはやくみたい!!
 3月1日が待ちきれませんわ!!

 なろう! なろう!
 はやく人間になろう!!(違)
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2006年01月30日

ふたりはプリキュア! ずっとプリキュア!

 最終回だけきっちり見ました『ふたりはプリキュア』。
 にわかファンですまん。
 女の子が素手喧嘩するってシチュエーションはかなりそそるのですが、
 いかんせん最初から見てなかったので乗り遅れました。しくしく。

 来週からは、『ふたりはプリキュア スプラッシュスター』。
 主人公が代わるそうな。

 とはいっても、色味とか性格分担とかは変更なしのよう。

 あれ? こういうのってなんだかどこかでデジャヴ……。

 …あ。
 ああっ!!

 これだ!!

 あーそっかー。なるほどなー。
 おジャ魔女はドラゴンボールで、
 プリキュアはタイムボカンかー。

 いいなあ。
 そんでそのうち、
 歴代プリキュア大集合! 東京ドームシティでぼくと握手!! とか……。

 って、それじゃ特撮。
 ……はっっ!

 東映っっ!!
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2006年01月19日

「もう ひっこすのです」

 次回の『バカ姉弟』が待ちきれない。
 はやくこいこい0123。
 でも、ほんとに最終回だったら、悲しいなあ。
 
 とりあえず、お母さんの足が猫足だったことがすっごい気になってるんですが。
 ご姉弟……猫神様……?
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2005年12月06日

榎本ナリコ+野火ノビタ

 本棚の整理をしていたら、榎本ナリコ+野火ノビタを見つけ出し、つい読みふける。
 
 見つけ出し、っていうのは、がっちりカバーをかけて、他のものに紛れ込ませるようにしまってあったから。
 いや、単に、好きな漫画だから丁寧に扱いたかっただけだとは思うけど、その厳重っぷりがまるで、エロ本を隠してるみたいでちょっといやだった。
 ……ま、まあ、親に見せたくはない本って意味では、変わらんけどもな!

 
 いやしかし。
 やはり良いです、この人は。
 オリジナルも好きだけど、一番は幽白パロ。
 最初に出会ったからっていうのも大きいんだろうけどね。


 パロであれオリジであれ、この人が一貫して描き続けているのは、『孤独な魂』。そしてそれに『寄り添うもの』だ。
 だが、『寄り添うもの』は所詮よりそっているだけなのだ。
 身体のつながりは一時のこと。
 たとえ、魂までつながれたとしても、永遠に一つであれるわけではない。
 どちらかの心変わりや不測の事態によって分離する可能性は常にある。

 そして、この人の描く人物たちは、皆、それを知っているのだ。
 だからこそ、この人の物語は、
 ハッピーエンドであっても、どこか寂しい。 


榎本ナリコ+野火ノビタ(1)
榎本ナリコ+野火ノビタ(2)
榎本ナリコ+野火ノビタ(3)
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2005年11月24日

『バキ』最終回

 う〜〜〜。
 タイトル変えて続投っていうのは、まあどこでも予想されてたことだから、いいけれど。
 それでも一応、もうちょっとまとめてくれてもよかったんでない?

 
 「勇次郎がもしも世界最弱なら、俺は二番目に弱くていい」。
 かつて梢ちゃんにいったこの言葉。
 今回は独歩に語られた。

 この言葉自体は、一心に勇次郎だけを追い続ける少年の、偽らざる本心だと取ることもできる。
 しかし、バキがいうと、やたらに失礼な印象を受けてしまうのはなぜだろう。
 「おれはあんたたちとは違う」という言葉の(こめられた意味にかかわらない)聞こえの悪さからのものだろうか。

 思えば、『バキ』になってからのバキの腑抜けっぷりや、悪い意味での力の抜け具合は、すべてこの思想から来ている気がしてならない。

 同じように父親を目標に据えていても、『グラップラー』のころのバキは、一つ一つの戦いに、それぞれ意味を見出していたように思える。
 それは、対戦者に対する当然の礼儀だ。
 いや、対戦者だけじゃない。その戦いを見守っているすべての人に対する礼儀だ。

 そう、見守っているといえば、梢ちゃん。
 今回、影も形も見えなかったけど、梢ちゃんはもう、バキの人生から離脱してるのか?
 それでいいのか?
 
 勇次郎の「これからも引き続き……」って言葉があるから、新章でも何らかの形で絡んでくるとは思うけど。
 勇次郎は梢ちゃんのことを買ってるみたいだから、梢ちゃんに愛想つかされたのが原因でバキが負ける(もしくは試合してもらえない)って展開もありじゃないかなあ。

 しかしそれにしたって、勇次郎との戦いだけで、何回使うんだろう。
 死刑囚編みたいな方式ならともかく、闘技場で戦うなら、それだけで持たせるのには限界がないかい?
 

 なんだかんだいっても、まだまだ読み続けてしまいそうな自分にちょっと引き笑い。


 ……ところで、花山さんは出るんでしょうね?(願)
posted by つぶらやあきら at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ゲゲゲの鬼太郎(第三部)DVD発売!

 やったーーー!!

 夏休みアニメ再放送劇場・恐怖担当の座を、
『地獄先生ぬ〜べ〜』に奪われてから幾年月……。

 ようやくスポットです!
 
 地獄編もしっかり収録!
 地獄童子の活躍もこれでばっちりだぜイェイ!

 あきらは、『鬼太郎』では、一反木綿とぬりかべが一番好き。
 つきあうなら、この二人のどっちかがいいな(妄想)。





 あと、第三部といえば、ユメコちゃん。
 優しい心とかわいいお顔でみんなにモテモテ(死語)。

 子どものときは、ユメコちゃんに感情移入しながら見てたので気になりませんでしたが、
 大人になってから見直すと、かなりヤなオンナです。
 
 ユメコちゃんのモテっぷりを表現する手段として、よく比較に使われたのが猫娘です。
 猫娘とユメコちゃんが並んで出てくると、大概、その場にいる人たちが、
「猫娘はブサイクだけど、ユメコちゃんはかわいいなあ。ユメコちゃんだけこっちにおいで〜」みたいなことを言うわけです。

 そのときのユメコの反応は、たいてい、以下のどれかです。

 1.「うふっ」

 2.「えへっ」

 3.「ええっ? ええっとぉ〜」(相手が悪者の場合)


 ……せめて「そんなことないです」くらい言っとけ、ユメコ!
 だから友達いないんだよ!! 毎日毎日ゲゲゲの森に通ってる小学生なんか、あんたくらいだよ! 弟だって友達と遊んだりしてんだろ!! もっと人間と遊べ、人間と!!

 
 などと叫びたくなってしまうこと請け合い☆ のユメコも見られる『ゲゲゲの鬼太郎第三部』DVD。
 完全予約発売ですので、お見逃しなきように!!

 
 水木ロードでイベントとかないのかな〜。
 実写版鬼太郎上映会とか。
 足が生えた一反木綿を、みんなで見ようぜ!
 トビラノムコウデ、ナニカガオコル……。
posted by つぶらやあきら at 00:04 | Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

『キン肉マン2世』

 うわーーーー、予想通りすぎて逆に予想外ーーーーーー!!

 つかさ、つーかさ!
 クリーンヒットしてるのにノーダメージってさ……。
 しかも最後まで、バリはんが乗り込む意味、わからんかったよ……。

 あれさ、乗り込むよりさ、
 バリはんの肋骨を滑走路として利用するっていう技なら……!

 そしたら、タッグフォーメーションAを越えられたかもしれんと思うでよ……。

 
 
 ともあれこれでようやくバトルロイヤルも終了。
 次回からは、トーナメントが始まる(はず)わけですが、
 ここで一度、整理しておきましょう。

 
 生き残ったチームは、

  (ニュージェネ)万太郎&カオス
  (ニュージェネ)スカー&ジェイド
 
  (初代)マシンガンズ
  (初代)2000万パワーズ

  (混合)ロビン&キッド

  (悪)時間超人
  (悪?)ケツアゴネプ&セイウチン
 
  (新規)クマ
 
 で、今のところ、解決してない問題としては、

   ・カオスの正体(時間超人との関係)
   ・クマの中身
   ・2000万パワーズ即効復活の謎
    (言わせといてくれよ……胸当ての下にジェネラルストーンが……←妄想)
   ・スカー、裏切り?(もうないかも)
 
 が主なところですか?(3番目は違うだろ……)
 あとは、セイウチ(白)復活のタイミングとか、ネプの真意(ないかも)とかですかね。


 ともかく、これ以上グダグダせんと進んでくれることを祈る!

 おもしろい閑話なら大歓迎なんだけどね〜。試合はサクっとお願いしますぜ。
posted by つぶらやあきら at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

『魔人探偵脳噛ネウロ(3)』

魔人探偵脳噛ネウロ(3)『魔人探偵脳噛ネウロ(3)』

 イチオシはやっぱり「今日のわんこ」なわけですが!! 300ぱい!
 つか、弥子、可愛すぎやろ! そしてあんなに食って太らないあたり、
 うやらましすぎです。ジェラシーすら起らんほどに。


 さてはて。
 
 いつのまにやら3巻ということで、
 打ち切りの心配はなくなったということなのでしょう。
 謎の猟奇殺人犯やら、イヤミなキャリア警官やら、
 大きな流れが作られていっています。
 
 どんなに人気のあるまんがであっても、
 長期連載になると、「最初のころの単発話がいちばんおもしろかった」という評価がでてくるのは、避けられないことです。
 特に、『ネウロ』は、「謎解きもの」という、
 最も短編に適したジャンルを軸にしているわけですから。

 かくいう私も、アヤ・エイジアの話が一番好きなので、
 この先、『ネウロ』が探偵バトルもの(どんなんだよ)になったとしても、
 人の心を丁寧に描くことを忘れないでいてほしいなあと思います。
 
 
 
 話はかわりますが、
 巻末の「ネウロとムヒョが夢の共演」企画、
 合作じゃないのにびっくり。
 
 だってほら……「りぼん」とかだとさ、ほんとに合作じゃん? ね?

 『ムヒョ』の3巻に載ってた分も、
 「だってこれ、西さんが全部描いてるやん?」
 という弟に、
 「いやいやいやいや! それ、ただの同人ですから!!」
 と大笑いしたというのに。


 ただの同人だったのかYO!
posted by つぶらやあきら at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

武装錬金H

 1〜2巻しか読んでないのに、すっとばして9巻を。
 しかも最終話だけを。
 どんだけ邪道か、私。

 ……って、最終話じゃないじゃん!!(○□○)

 次巻ってことは、全10巻になるってことだよね。
 それはいいけど、180ページ全部最終話?
 それとも、短編集みたいなのをだすのかしら……?

 10巻発売までに、3〜9もちゃんと読んで予習しとかないとね!
posted by つぶらやあきら at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

にく復活

 今週は載ってました、『キン肉マン二世』!
 最近、ちょっと停滞気味かな〜? と思いつつも、
 やっぱりこれがないと火曜日は始まりませんわ!


 マイラバー・バッファローマンは、今週も一コマのみの登場。
 でもいいんです、せりふがあったから(望み低っ!!)


 今週注目は、やっぱりヘルズベアーの活躍(?)。
 前回まで、
「かわいい顔して残虐ファイト」路線かと思わせてきたベアーですが、
 今週の行動を見てると、単なる残虐趣味なのか、マンタたちのフォローなのか……。
どっちにもとれるよなあ。
 ゆで自身、話の展開によってどうとでもころがせるようにしてるのかなあと思えます。
 
 いや、どうとでもころがせるようにしてなくても、どうとでも転がしてしまうのがゆでテイストなのはよくわかっておりますがね!!


 それでも展開予想をしてしまうのが、肉ファンテイストだぜべらんめぇ!!
posted by つぶらやあきら at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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