2008年03月09日

おはなしのちから

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京都国際マンガミュージアム、現在の特別展示は、

「紙芝居百年展」!!

水木しげる大先生の紙芝居めあてでいったんですが、
もう、あらゆる面で感動です。

紙芝居実演では、多少なりとも演技をかじった者としての、
自分の未熟さを思い知らされ、
紙芝居の歴史では、国や世間との軋轢に涙。
また、水木さんのように現在でも精力的に活動を続けている人がいる一方で、名を残すことなく、消えていった人も大勢いたのだという事実にまた涙。

そして、昭和初期の紙芝居には、製作者名が「先生」つきで記載されていることに、なんだか感動を覚えてしまいました。
「先生と、呼ばれるほどのバカでなし」と今はいいますが、
それは呼ばれたほうが自戒のために言う言葉。
自分に何か(勉学であれ、楽しみであれ)を与えてくれる人を「先生」と呼ぶことは、決して悪いことではありません。
そうして他を尊重、尊敬することで、自分自身も他から尊重され、よき社会ができてゆくのではないでしょーか……。

……と、最後はなんだか脱線してしまいましたが、そんなことを考えたのは事実。
いや最近、ガラにもなく世界平和なんぞを祈ってしまう心持なのよ。
みんなおたがい尊敬しあえる関係をつくろうぜ!!
posted by つぶらやあきら at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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