2006年11月11日

POPJAM

■白井貴子『Chance!』に感激。
 その楽しそうに歌うさまや全身から放出されるオーラはまさに歌手。もちろん歌唱力も抜群だ。
 もちろん、他の出演者たちだって、「歌手」として出演している以上は、それぞれにステージをしっかりとこなしていたのだけど、彼女が一番「プロ」に見えた。
 その原因は、やっぱり声量だと思う。

 たぶん、カラオケ世代以降とそれ以前では、「歌」というものに関する感覚が違うのだ。
 ここでのカラオケは、カラオケボックスのことだと思って欲しい。狭い室内で、マイクを使って歌うカラオケでは、声の大きさはそれほど重要視されない。それよりも、きれいな声やセクシーな息遣いなどを追求したほうが、うまく聞こえる。
 さらにいうなら、時代の流れとして「技巧よりも感情・個性」という風潮があったことも関係しているだろう。それは決して、「技巧はいらない」ということではなく、「どちらも必要」ということだったはずなのに。 
  
■そうはいってもアイドルも好きな私。
 GAMも娘。も楽しませていただきました。

 GAM、やっぱり美少女二人はいいやね。

 娘。の方は、高橋のかわいさにノックアウト。
 いつもは田中いちおしだけど、やっぱり歌だと高橋に目が行くなあ。もちろんセンターだっていうのが大きいけど。何か華があるよね、高橋は。
 
 しかし、髪は松田聖子で歌はおニャン子テイスト、さらに制服でヘソ出しな時東ぁみはいったいどうしたいんだ……?
posted by つぶらやあきら at 18:17 | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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