2006年06月11日

『寝ずの番』

 う〜ん、下ネタ多すぎて引いちゃった……かな〜。

 いや、お座敷芸とか話し芸って、もともと下ネタが多いから、想定の範囲内(微妙に古くてダサい言い回し)ではあるけれど、2時間続くとさすがに食傷。
 変にいやらしい感じはしないので、嫌ではないのだけどね。
 映画館で集中してみるより、家で何かしながらなんとなく流しておくくらいのほうがいいかも。

 あと、構成として、一番最初のエピソードが一番面白かったのも残念。
 個人的な希望だけど、志津子さんの寝ずの番からはじめて、過去を回想していく構成のほうが良かったんじゃ……ラストはもちろんラインダンスで。


寝ずの番@映画生活
posted by つぶらやあきら at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとう
こちらからもTBさせていただきました。
順序を入れ替えると良かった。それもありですね。死人のダンスはラクダの馬さんいう古典ですが、知っていましたか?
これからも宜しくお願いします。
Posted by ケント at 2006年06月13日 20:38
>ケントさん
 コメントありがとうございます。
 劇中でも触れてたので、何か元ネタあるんだろうなあとは思ったんですが、落語にはくわしくないもので……今度探して聞いてみます<ラクダの馬さん。
 教えてくださってありがとうございます。
Posted by なにわの・あきら(管理人) at 2006年06月15日 21:09
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