2006年05月01日

恐の一冊

姫椿
姫椿

 浅田次郎といえば、「懐かしさ」と「せつなさ」がキーワード……
 と、思っていたら、とんでもない!

 この『姫椿』収録の、『再会』、
 恐ろしさは、神(と書いてウメヅカズオと読む)クラス。
 はやばやと、本年のベストオブブックス(恐怖部門)が出そうですよ!
 とかいって、発行2001年なんだけど、まあいいじゃないか。
 呼んだ日が、それが二人の発行記念日。二人って誰。
posted by つぶらやあきら at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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