2009年01月18日

『ニードフル・シングス』

 半分もいかないうちに引き起こされる、最初の殺人事件。
 その事件よりも、自分の疑心暗鬼のとりこになる町の住人たち。
 これは後味悪くなりそうだと思いきや、
 ラストの説得が意外とあっさりいったせいか、
 人間心理の闇の怖さというよりも、
 モンスタームービー的な怖さが残った映画に。
 
 ラスト20分くらいまでは、
 人間の心理の醜さや怖さを描いた作品としてすごく良かっただけに、
 ちょっと残念かな。


 
 
posted by つぶらやあきら at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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