2008年11月30日

僕はまだ、英国紳士じゃありませんよ!!

 『レイトン教授と最後の時間旅行』クリアいたしました!!

 作中、繰り返される「別れ」。
 それは、人と人との別れであったり、
 自分の思い出との別れであったり……。

 さまざまな「別れ」がときに悲しく、ときに切なく、繰り返されます。
 
 そして、エンディングテーマ曲でリフレインする、
 「かわらないものは何もない」
 のフレーズ。

 「かわらないものは何もない」
 「けれど」
 「だからこそ」
 ……という訴えが、涙腺を刺激してやみませんでした。

 特にラストシーンのルークのアレは、
 これまでルークがいかに「英国紳士」たろうとがんばってきたかが
 十分に描かれているからこそのものでした。

 明日からの仕事の山に立ち向かうだけの感動を、
 しっかりくれたゲームでした。
 ありがとう、ありがとう!!
 
posted by つぶらやあきら at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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