2008年11月23日

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

ものすごくお約束なホラー展開を、
これまた伝統的なミュージカルで描く。

目新しいところは何もないのに、
ゴシックホラーな雰囲気と、
ジョニーデップをはじめとするキャスト陣の
澄んだ歌声に、、
非日常の世界に導かれてしまう。

特に、ラスト。
後日談や未来への希望などなく、ストーンと終わるところなんかは、
まさに古典!! って感じでたまらない。

『チャーリーとチョコレート工場』のコンビが!!
っていうアオリでPRするのは、
内容的にどうかな? って感じがするけど。
(実際、ジョニーファンからの評価はかなり低いみたいだし)

薄暗い部屋でBGVに流しておきたい一本です。
posted by つぶらやあきら at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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