2008年10月12日

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 第1話 わが拳は天のため!

 声優が宇梶さんということで、始まる前から悪評を聞いていたのですが、
 いや、これがなかなか良かったですよ!!

 本編の羅王は、やっぱり内海さんのイメージがあるんだけど、
 今回は、若いころの羅王ということなので、あのくらいの感じでもわりと聞けます。

 ストーリーも、年季の入った北斗ファンには物足りなかったりいやだったりするところもあるでしょうが、
 私のような、子供のころのうっすらとした記憶しかないようなものには、
 このくらいのほうが見やすいです。
 前半では後生大事に持っていた琵琶を、いきなりぶち壊す羅王はいっそすがすがしいほど「なんでやねーーーん」だし。


 しかし、北斗世界は相変わらず、一番復旧しやすそうな食料が困窮している割に、
 もっともどうにもならなさそうなガソリンは潤沢という、よくわからない枯渇のしかたをしていますね……。
 もしやあの車とバイクは、ガソリン以外のなにかで動いてるのか?
 気合? 歩きたくないという、激しく後ろ向きな気合?
posted by つぶらやあきら at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107986815

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。