2008年11月30日

僕はまだ、英国紳士じゃありませんよ!!

 『レイトン教授と最後の時間旅行』クリアいたしました!!

 作中、繰り返される「別れ」。
 それは、人と人との別れであったり、
 自分の思い出との別れであったり……。

 さまざまな「別れ」がときに悲しく、ときに切なく、繰り返されます。
 
 そして、エンディングテーマ曲でリフレインする、
 「かわらないものは何もない」
 のフレーズ。

 「かわらないものは何もない」
 「けれど」
 「だからこそ」
 ……という訴えが、涙腺を刺激してやみませんでした。

 特にラストシーンのルークのアレは、
 これまでルークがいかに「英国紳士」たろうとがんばってきたかが
 十分に描かれているからこそのものでした。

 明日からの仕事の山に立ち向かうだけの感動を、
 しっかりくれたゲームでした。
 ありがとう、ありがとう!!
 
posted by つぶらやあきら at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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とらやの「空の旅」。
半透明の練り羊羹の中に隠れた白小豆の食感が堪りません。
やっぱり、レイトンブレイクには、甘いものが欠かせませんね。
posted by つぶらやあきら at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

PC、その後

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 結局、ケースカバーをしめると動かないっていう事態は解消せず、
 カバーは上からかぶせるだけ、という中途半端な状態で使用しております。

 カバーは……そえるだけ!(赤毛坊主で)
posted by つぶらやあきら at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

AMON デビルマン黙示録(DVD)



 一番の見所は、映像特典の
 「永井豪デビルマンの世界」。
 あの原作ラストにいたった理由や、連載当時、人気が出たきっかけなどの貴重な裏話が聞けるだけではなく、
 豪ちゃんの仕事場、そしてそこにずらりと並ぶお宝グッズが見られちゃう。
 個人的には、緑デビルマンの壁掛け(?)から目が離せませんでした。

posted by つぶらやあきら at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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うう、ねむいよう……。

えー、写真は、私のパソコンのケースでございます。しかも蓋だけ。
ということは……
そうです、ただいまマイパソは、内蔵もろだし状態のまま、元気に(?)稼動中であります。

なぜか蓋をしめると電源が入らないため、このような大胆な手にでてみました。

思い起こせば月曜日。
ほんの僅かな気まぐれから、PCを分解などしたのがすべての始まりでした。
うっかりファンをはずしたのは、確かに私の責任ですがm(。_。)m、
そのあと、急に電源ユニットが焼け付いたのは何の因果よo(`ω´*)o。

それで新しいのを買いに行けば、やたらケーブルが多いのしかないしさ。
マイクロケースのどこに、こんないっぱいケーブルを入れておけるスペースがあるというのよ。

とにかく、この太くて多いケーブルをなんとかして、風の通り道を作らないことには、ケースの蓋を閉められない!

せっかく発売日に買ったレイトンの新作も、パッケージすら開けてないんだ!
はやく私に、そしてマイパソに、心の平安を!!チョウラィ!щ(゜▽゜щ)
posted by つぶらやあきら at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

ものすごくお約束なホラー展開を、
これまた伝統的なミュージカルで描く。

目新しいところは何もないのに、
ゴシックホラーな雰囲気と、
ジョニーデップをはじめとするキャスト陣の
澄んだ歌声に、、
非日常の世界に導かれてしまう。

特に、ラスト。
後日談や未来への希望などなく、ストーンと終わるところなんかは、
まさに古典!! って感じでたまらない。

『チャーリーとチョコレート工場』のコンビが!!
っていうアオリでPRするのは、
内容的にどうかな? って感じがするけど。
(実際、ジョニーファンからの評価はかなり低いみたいだし)

薄暗い部屋でBGVに流しておきたい一本です。
posted by つぶらやあきら at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

シャインアクアイリュージョン!



ふゆ。
冬といえば暖房。

去年までは、ガスストーブメインで使っていたのですが、
電気もガスもお高い昨今、
「エアコン使え」例が発せられました。
もちろん母からです。パラサイトですから。なんぼ家賃を払っても、立場はずっと弱いままです。そういうものです。

まあ確かに、ガスストーブも連続で使っていると、
二酸化炭素が増えて頭が痛くなるので、
そういう点ではエアコンのほうが望ましいのです。

しかし、エアコンの欠点といえば。
女性ならお分かりでしょう、
乾燥です。

これからエアコンをメインで使うとなれば、
加湿器は必須。
それも、いろいろ条件があります。

1.超音波式以外で、なるべく手入れが楽なもの。
2.湿度によって自動で加湿調整してくれるもの
(本だらけの部屋には、加湿は諸刃の剣。やりすぎはカビを招きます)

絶対はずせない条件はこれくらい。
そのほかにも、サイズはあんまり大きくないほうがいいとか、
お値段的にも限界はあるものの、
そこらへんは柔軟に対応していきたい。

これら条件をかんがみた結果、
今、最有力候補がこれ


寝ながらエステできる


も気になるところ。

今月中には何とかしたいと思ってますが、
どうにも決め手にかけるというか。
きっかけがないとポチっといけない優柔不断な私だったり。

お持ちの方、拍手&トラバで加湿器トーク、お待ちしてます!!
posted by つぶらやあきら at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妖怪博士!……見習いっ!

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遅ればせながら、
妖怪検定初級、合格しました〜!
とはいえ、受験者の九割ちかくが合格しているので、
やっぱり胸をはって「妖怪博士です!」とはいえないなぁ……。

来年は中級に挑戦ですね!
posted by つぶらやあきら at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ベアークローは鋭く光り!

 

マットに広がる地獄絵図!

うう、私もパロスペシャルで返り血あびたい!!

てわけで、↑のベアークロー、
完成度高すぎじゃないですか!?

さりげなく、骨と謎筋再現してますよ!!

セット売りされてる、ウォーズマンのフィギュアもかっこいいんだよ!
でも、これを買ってしまったら、フィギュア収集にはまってしまいそうな予感。
それはやばい、やばすぎる……。
でも、手だけなら……。
posted by つぶらやあきら at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

スパロボ、あと10話くらい。

 マジンガーシリーズのなかでは、
 マジンカイザーが一番すきなんですけど、
 ふと気づいた。

 マジンカイザーのブレス部分って、
 セーラームーンを彷彿とさせるよね……。
posted by つぶらやあきら at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

朝はねどこでぐぅぐぅぐぅしたい……

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全国ウン千万の水木ファンおよび妖怪学マニアのみなさま、
先週の「妖怪検定」、手ごたえはいかがでしたでしょうか。

私は初級のみ受験、記憶をたよりの答え合わせをしてみたところ、
正解率8割弱。
これでは、たとえ合格したところで、とても妖怪博士などとは名乗れません。地理知識の弱さが痛かった……。

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↑会場にはもちろん鬼太郎。

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↑『妖怪大戦争』のときのキグルミーズ。

posted by つぶらやあきら at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の子供たち

見てきました!
フィクション映画表記でちょっと悶着あったりしてるみたいですけども。
私の目当ては宮崎あおいだったので、そんなに気にせず。

で、その宮崎あおい。
見事に、典型的な(と思わせる)ボランティア少女(年齢的には少女じゃないが、あのメンタルは少女)・恵子を演じきっていました。
「いたいた、こういう人!」と感じさせてくれるのは、さすがの演技力。

しかしその熱い信念ゆえに、冷静な大人たちとの溝を自ら広げまくる恵子が、
タイでのシーンになると、非常に行動的で頼りになる女性として描かれていることが、この映画のポイントでしょうか。

現場と上層部の意見の食い違い……
お互い目指しているものは同じだし、
どちらが間違っているわけでもないのに、
目の前にしているものが違いすぎるゆえに、
まるで互いが敵であるかのように感じてしまう……。

この映画から私が受け取ったテーマは、児童買春そのものよりも
むしろそちらでした。

それだけに、ラストのアレには困惑しか感じられませんでした。
南部のあの過去は、本当に必要なのか?
興味本位から何度か買春をしたが、今はそれを悔いている、
というのであれば、報道によってそのような行為をなくそうとする
理由付けにもなるし、納得できるのですが、
あの壁に貼られた新聞記事は、
真性の幼児性愛者であるという描写のように思えるし。

うーん、これは原作も読んで補完するべきなのか?



 
posted by つぶらやあきら at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

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ハロウィンは終わっても、
パンプキンのおいしさは変わらじ!
posted by つぶらやあきら at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みやねや!

『ガキのつかい』の、遠藤物まね企画を見てたら、
応援メッセージの中に、宮根誠司のものがあってびっくり。
どこにでもいるな、この人。

これくらいでないと、フリーアナになんかなれないんだな、きっと。
posted by つぶらやあきら at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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