2008年03月20日

イケメンはどこにいるやらわからない

今週のAERA。

「現代の肖像」がしょこたんだったのにも大概びっくり。
しかしそれよか気になったのが、「日本男子 総イケメン化」の記事。

「東京ボーズコレクション」って何!?

不肖、あきら家も寺だけど、初耳だ、こんなん!!
「7宗派が集う」って、どこの宗派よーーー!?
総本山でも、そんなたくさんイケメン見たことないぞーーー!!

などと、ボーズではあるがイケメンでも丸坊主でもない弟と叫びつつ、
軽くググッてみましたの。
そしたらね。
とりあえず、ざっとこんなんだったのね。
サイト中には、「イケメン」なんつー言葉は一切でてこないのが気になるところなんだけどね。
それよりね。

このポスター、荒木さん……?

いや、よく見たら、別の人の名前かいてあるんだけど、
荒木色の濃さにびっくり。
他の作品はそうでもないのに、これだけが何故?
築地本願寺からのオファーに、そういう条件でも含まれてたのか?
とことん謎だぜ、築地本願寺……!!

posted by つぶらやあきら at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

おはなしのちから

100th_img.jpg

京都国際マンガミュージアム、現在の特別展示は、

「紙芝居百年展」!!

水木しげる大先生の紙芝居めあてでいったんですが、
もう、あらゆる面で感動です。

紙芝居実演では、多少なりとも演技をかじった者としての、
自分の未熟さを思い知らされ、
紙芝居の歴史では、国や世間との軋轢に涙。
また、水木さんのように現在でも精力的に活動を続けている人がいる一方で、名を残すことなく、消えていった人も大勢いたのだという事実にまた涙。

そして、昭和初期の紙芝居には、製作者名が「先生」つきで記載されていることに、なんだか感動を覚えてしまいました。
「先生と、呼ばれるほどのバカでなし」と今はいいますが、
それは呼ばれたほうが自戒のために言う言葉。
自分に何か(勉学であれ、楽しみであれ)を与えてくれる人を「先生」と呼ぶことは、決して悪いことではありません。
そうして他を尊重、尊敬することで、自分自身も他から尊重され、よき社会ができてゆくのではないでしょーか……。

……と、最後はなんだか脱線してしまいましたが、そんなことを考えたのは事実。
いや最近、ガラにもなく世界平和なんぞを祈ってしまう心持なのよ。
みんなおたがい尊敬しあえる関係をつくろうぜ!!
posted by つぶらやあきら at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まんがのちから

080309_163647.jpg
京都国際マンガミュージアム!
いいねココ! 五百円で一日あそべる。
くるまの運転練習を兼ねていったんだけど、長く過ごしすぎて、駐車料金えらいことになったよ……(>_<)。
posted by つぶらやあきら at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ちゅかれた

 入試業務とはー!!

 「オムライスにしよー」と思いながら、
 「トンカツ定食」に丸をつける精神状態を作り出すものであるー!!
posted by つぶらやあきら at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

iKILL (講談社BOX)/渡辺浩弐

『ゲームキッズ』や『プラトニックチェーン』で大人気の渡辺浩弐。
ご多分にもれず、あきらもはまりました。
特に『ゲームキッズ』シリーズは、授業のネタにまで使いましたとも!

その渡辺氏の新作ということで、ワクワクしながら読み進めた午前6時in風呂場。

ネットアイドル、衆人環視のもとでの殺人、
誰もが知る記号とそれゆえの匿名性、
ノスタルジィが生み出す残酷劇など、
コージィワールドではおなじみの単語が踊る。

だけど、何かがたりない。
それはきっと、『ゲームキッズ』で描かれた世界が、すでに「近未来」たりえなくなったがゆえの感覚なのだと思う。
渡辺氏自身も、たぶんそれに気づいていたのだろう。
これでもかとばかりに繰り返される残酷描写は、
その「足りない」部分の代替として提供されたものなのかもしれない。

しかしそんな描写よりも、もっと構成に工夫をこらしてほしかった
と思っているのは私だけだろうか。
各話や登場人物たちの行動が、最後の最後で全て集約され、つながっていく感覚。
それこそが、私が渡辺氏の作品に求めているものなのだ。

posted by つぶらやあきら at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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